2026年– date –
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資金計画・ローン
3メガ銀の固定金利、13カ月連続で最高値を更新した理由
三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行など大手5行の住宅ローンで、10年固定型の金利が2026年8月の改定でそろって上昇しました。基準金利の平均は6.02%、最優遇金利の平均は3.53%となり、比較可能な2006年4月以降で最も高い水準を13カ月連続で更新してい... -
トラブル・注意点
太陽光パネルを設置すると固定資産税は増額するのか出力別に検証
屋根に太陽光パネルを載せても、それだけで固定資産税が自動的に増えるわけではありません。固定資産税が増額するのは、屋根材と一体化したパネルを設置した場合や、出力10キロワットを超える設備で売電を行い、なおかつ評価額が免税点を上回った場合に限... -
建築会社・工務店選び
家づくりの間取り実例と建築士へ提案を依頼する方法まとめ
注文住宅の間取りづくりで後悔しないためには、平屋や二世帯住宅、狭小住宅といった実例を参考にしながら、建築士に間取りの提案を依頼する具体的な方法を早い段階で知っておくことが近道です。ハウスメーカーの規格プランとは違い、建築士に相談すれば、... -
資金計画・ローン
住宅ローンの勤続年数は1年以上が目安、雇用形態別に解説
住宅ローンの審査で確認される勤続年数の基準は、現在「1年以上」が主流です。かつて広く言われていた「3年以上」という基準は、非正規雇用や転職が珍しくなくなった働き方の変化を受けて見直しが進んでいます。勤続1年に満たない状態でも融資を受けられる... -
資金計画・ローン
40代の住宅購入はラストチャンスか、完済80歳から逆算する現実
40代の住宅購入がラストチャンスと言われる理由は、住宅ローンの完済年齢や団体信用生命保険の加入条件が、45歳前後を境に不利になっていく仕組みにあります。多くの金融機関は完済時年齢の上限を80歳前後に定めており、最長35年のローンを組むには45歳未... -
家づくりの基本知識
築40年の中古マンションでも資産価値が下がりにくい理由とは
マンションを買うなら新築、という考え方は少しずつ変わってきました。築40年の中古マンションであっても、立地や耐震性、管理組合の運営状況が整っていれば、資産価値は大きく目減りしにくいといえます。逆に、築年数が浅くても管理が行き届いていなけれ... -
資金計画・ローン
事前審査は物件探しの前に受けるべき理由と逆算思考の資金計画
気に入った物件を先に決めてから住宅ローンを調べると、審査に落ちて契約が白紙に戻るリスクを抱えたまま話が進んでしまいます。事前審査は物件探しの前に済ませ、そこから逆算思考で資金計画を立てるのが、住宅購入で失敗しないための基本の順序です。つ... -
家づくりの基本知識
家づくりのシロアリ対策、防蟻処理の費用は30坪で13万円から
家を建てる際にかかる防蟻処理の費用は、延床面積30坪程度の住宅であれば13万円から38万円程度が相場です。効果の持続期間はおよそ5年とされていて、多くの施工業者が5年保証を設定しています。間取りやデザイン、住宅設備には強いこだわりを持つ人が多い... -
資金計画・ローン
マイホームを頭金なしで買うフルローン、審査に通る条件は返済負担率と年収倍率
マイホームを頭金なしのフルローンで購入する場合、審査に通るかどうかを左右するのは主に返済負担率と年収倍率、勤続年数、そして個人信用情報の4点です。頭金をまったく用意しなくても、金融機関の審査基準を満たせば融資は十分に可能で、ネット銀行を中... -
トラブル・注意点
家づくりの失敗で後悔しても土地選びと間取りはやり直しできない
家づくりで後悔しても取り返しがつかないポイントは、土地の立地条件、間取りの骨格、断熱性能、耐震性能に関わる構造計画です。これらは着工前の設計段階でほぼ確定してしまい、住み始めてから変更しようとすると数百万円規模の追加費用がかかったり、そ...









